1975年春場所で二子山部屋から初土俵。左四つからのスピード感あふれる取り口を持ち味とし、浅黒い体に俊敏な動きから「南海の黒ひょう」の愛称で親しまれた。82年九州場所後に大関昇進。優勝は84年春場所と全勝だった同年名古屋場所の2度だった。
ブレイキングダウンで名を上げたRIZIN選手・ジョリー「僕、実は子供が4人おって」 朝倉未来、ジョリーのRIZINデビュー戦を絶賛「もうブレイキングダウン出てくれないだろうね」 ...
将棋の藤井聡太棋王(23)=竜王・名人・王位・棋聖・王将との六冠=に増田康宏八段(28)が挑む第51期棋王戦コナミグループ杯(共同通信社主催)5番勝負の第4局は15日午前9時、栃木県日光市の日光きぬ川スパホテル三日月で始まった。ここまで増田八段が2勝 ...
公式サイトは「チケット転売出品者・転売サイトに対する訴訟提起のお知らせ」の見出しで更新し、同社契約タレントが出演するコンサートを主催している、株式会社ヤング・コミュニケーション(YC社)と協力したチケットを転売する行為に対するな法的手続きを報告した。
自動車の世界ラリー選手権(WRC)第3戦、サファリ・ラリー・ケニア最終日は15日、ケニアで行われ、32歳の勝田貴元(トヨタ)が初優勝した。日本人ドライバーの優勝は、1992年の篠塚建次郎以来34年ぶり。
(オープン戦、広島1-0阪神、15日、マツダ)阪神・西勇輝投手(35)が4回無失点。通算124勝の35歳右腕が意地と底力をみせた。昨季未勝利だった右腕が得意の緩急を使い分けた投球と、絶妙な制球力で存在感を示した。
松山は「自分は昭和30年、1955年生まれですから、大相撲ではあの横綱千代の富士と親友でしたからね、あの千代の富士も若嶋津と闘うと面白い勝負になってたから、やっぱり足腰も強い人なんだな、そんなふうにも思ってました」と明かしていた。
リーグワン1部第11節最終日(15日、東京SG60―21BL東京、秩父宮)2試合が行われ、2連覇中のBL東京は東京SGに21-60で大敗。今季最多失点でトップリーグ時代の2016年以来、リーグワンでは初の5連敗で5勝6敗となった。東京SGは7勝4敗。
9歳の時、プロ格闘家、故山本〝KID〟徳郁さん(享年41)のジムで格闘技を始めた。この日は憧れの山本さんの誕生日。「天国で絶対に見てくれていると思う」と恩師にバースデー勝利をささげた。
堤は増田には2023年8月に判定勝ちしているが「どっちとも再戦をしたくない。どっちが来ても嫌だというところで、こっちが来たかと」と冗談めかし「手ごわいのは、ずっと手ごわいけど、僕は負けない。決まればやっつけますけど」と王者のプライドをのぞかせた。
1分間最強を決める格闘技大会「BreakingDown(ブレイキングダウン)」のバンタム級王者、大野篤貴(26)が15日、Xを更新。「本日入籍致しました」とつづり、結婚を報告した。
NHKでテレビ解説を務めた琴風浩一氏(68)=元大関=は、「大横綱でもやっぱり上がる前には苦労しますから。そう思うと大横綱への道じゃないんですか。これで潰れるようなんだったら最初から横綱にはなれないということですから。必ずや盛り返してくるでしょう」と ...