阪神の中軸コンビが14日、WBC準々決勝ベネズエラ戦で序盤に大きな見せ場をつくった。1―2の三回。2番の佐藤が大谷が1死二塁から申告敬遠された直後に適時二塁打をマーク。さらに、一回に走塁で負傷した鈴木に代わって3番に入った森下が左翼ポール際への3ラン ...
この日マイアミで開催された準々決勝では、ドミニカ共和国が7回コールドとなる10―0で韓国に圧勝。このカードの勝者は15日(日本時間16日)の準決勝(マイアミ)でドミニカ共和国と対戦する。米国との対戦が実現すれば、MLBのスター選手軍団対決となる。
日本ハムの有原航平投手が先発登板し、6回途中を6安打5失点。4、5回と計2被弾し、オープン戦でのチームの連勝も5でストップ。「イニングが進むにつれて失投が多くなっていった印象。本塁打の2球もそうだったので、ああいう球をなくしていきたい」と課題を口にし ...
重賞初挑戦のアクロフェイズがタイム差なしの3着に食い込み皐月賞の権利を獲得した。外寄りの枠から中団でレースの流れに乗り余裕を持って直線へ。手応え良く最後まで上位争いを演じたが、あと一歩が届かなかった。
世界ランク5位のベネズエラは、同1位の日本に8―5で逆転勝利。3―5と2点を追う6回、ウィルヤー・アブレイユ外野手(26)が伊藤大海の高めぎりぎり146キロ直球を右翼2階席にたたき込む逆転3ランを放ち、これが決勝点となった。
クラブチームの矢場とんブースターズ時代を含めた社会人での3年間を愛知県で過ごした右腕にとって、名古屋は「第2のふるさとという感じ」と明かす。バンテリンドームナゴヤでは2年前に始球式を務めたことがあったが、これまで観客として訪れていた球場でプロとして投 ...
池山監督は「今年神宮でみなさんの笑顔をいっぱい見たい。東京音頭をいっぱいかけてもらいたい。去年は寂しい思いをさせてしまいましたが、今年はみなさんが笑顔になるように頑張っていきますんで応援のほどをよろしくお願いします」と呼びかけた。傘を掲げながらかける ...
「今年はプレゼンターで出席させて頂きました!これまでお世話になった方々や大好きな人達と再会して、おめでとうございますを沢山言えた日になりました」と振り返り、「歴史とチームワークを感じる功労賞の方々のスピーチが凄く印象的で、今日本映画界の一員でいられて ...
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ドミニカ共和国は2回、カミネロ、ロドリゲス、タティスの適時打で3点先制。3回ゲレーロの適時打などで4点を追加した。7回2死一、三塁、3点追加すればコールドゲームという状況で、ウェルズが右翼席に172キロの弾丸ライナーの3ランをたたき込み、試合を終わら ...
平岩師は「まずは人馬無事に終えられたので」とほっとした表情。「自分のところに馬を預けてくださった関係者に改めて感謝します。開業からスタッフもスムーズにいい仕事をしてくれていますし、これからも一日一日丁寧に過ごしたいと思います」と決意を新たにした。
侍ジャパンの鈴木誠也外野手(カブス)がベネズエラ戦の1回に盗塁を試みた際に右膝を痛め、負傷交代した。所属のカブス専門メディア「カビーズクリブ」は、「WBCでの鈴木の負傷は、カブスにとって悪夢のシナリオの展開か」との見出しで、今季開幕に向け、悲観的な記 ...