3月の主役はこのみちゃん!上級医に誘われ、駅前のミシュラン掲載レストランに食事にやってきたこのみちゃん。ただ食事を楽しみたかっただけなのに……初期研修医の姉・このみと、医学部3年の妹・めぐみの成長を描く『医大生と研修医ですがなにか』、どうぞお楽しみください!
医師のみなさまの読書量の変化や、2025年に読んだおすすめの本、本購入のきっかけや購入形式などについて調査した結果をお届けしている本シリーズ。今回は本を読まなくなった理由についてお聞きした結果をご紹介します。
医師としてリウマチ・膠原病診療に携わるかたわら、趣味の古武道を10年以上続けてきた小國英智先生。取材をした日は、ちょうど日本武道館で開催された「日本古武道演武大会」の当日で、数時間前には1800人もの観客の前で演武を披露されてきたばかりでした。連綿と技が受け継がれている古武道の魅力や、医師になるまでの歩みをお聞きしました。(全3回の1回目) ...
医師のみなさまの買い物の際のブランドに対する意識や好きなブランドについてお聞きした結果をご紹介する本シリーズ。今回は購入の際に重視している点と具体的なエピソードについてお聞きした結果をお届けします。... この記事は会員限定コンテンツです。 ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。
全国のコンビニやドラッグストア、家電量販店などで利用できる便利なプリペイド型ギフトカード、QUOカード。ですが、昨年末に主要コンビニのひとつであるファミリーマートで取り扱いが終了し、その存在感は徐々に薄れつつあります。... この記事は会員限定コンテンツです。 ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。
いまだに8割以上の病院で「PHS」が鳴り響く日本の医療現場。DXの遅れに危機感を抱き、生成AIを武器に自ら立ち上がった若手医師たちがいる。国立成育医療研究センターで小児科レジデントの岡本賢氏、牧庸彦氏、新野一眞氏の3人だ。「患者さんと向き合う時間を取り戻すため」に実践したノウハウを詰め込んだ著書『ケースで学ぶ若手医師のAI活用ガイド』は、トップダウンの指示ではなく、現場発の草の根DXの実践として大 ...
年を取ったせいなのか、あふれんばかりの母性の発露なのか、最近研修医の先生がやたらかわいい。馴染みのラーメン屋の大将に「うちの若いのです」と紹介したい次元である。いくら年の離れた若い先生方と言えども「かわいい」という表現は不遜で不適切かとは思うが、他にしっくりくる表現が思い浮かばない。どう育てたらこんな子に育つのかと感心するほど気立ての良い先生も、初学者とは思えない如才ない先生も、少し抜けているおと ...
m3.com意識調査で、m3.com医師会員に2026年度診療報酬改定の受け止めを聞いた結果、開業医では場合、「やや悪くなる」「悪くなる」は計40.4%で、「良くなる」「やや良くなる」の計9.0%を大きく上回った。勤務医の場合は、19.8%対20.3%で、ほぼ拮抗した。いずれも「変わらない」が30%強と最多だった。
外国人患者の受け入れに関する様々な実態や課題が明らかになった今回の医師調査。日本政府や国内の医療機関が海外の富裕層向けに「医療ツーリズム(医療インバウンド)」を推進する動きについて賛否を尋ねたところ、全体で「反対」「どちらかといえば反対」を合わせた反対派が55.9%となり、過半数を占める結果となった。賛成派からは外貨獲得や日本ブランドの向上を期待する声が上がる一方、反対派からはさらなる人手不足によ ...
中山:1993年に厚生省(現:厚生労働省)に入省されて、具体的にはどのようなことをされてきたのでしょうか。 今村:ダイジェスト的に話すと、最初の仕事は統計情報部というところで、1995年に死亡診断書に「心不全」と書かないでね、ということをしました。統計上、どんどん心臓病で亡くなる人が増えていったのですが、そんなはずがないですよね。その昔は「狭心症」が多くて、その次は「心筋梗塞」で増えていきましたが ...
市里病院(福島県いわき市)として双葉病院を「再開」させた、医療法人博文会理事長の松本千穂氏と院長の杉山健志氏。先代の鈴木市郎氏について「唯一無二の存在」「ガキ大将」と口をそろえる。その思いを受け継ぐ市里病院は患者層が広がるなど、「再開」に伴い、新たなステージに入った。
ふるさと納税をしている人は限度額を超えないよう、きちんと計算をして寄附をしているはず。でも計算ミスや想定より収入が減ったことで限度額を超えてしまうことだってありえます。そんなときはどうすればいいのでしょう。猫の吾輩が対処法を ...