自動車の世界ラリー選手権(WRC)第3戦、サファリ・ラリー・ケニア最終日は15日、ケニアで行われ、32歳の勝田貴元(トヨタ)が初優勝した。日本人ドライバーの優勝は、1992年の篠塚建次郎以来34年ぶり。
西武園競輪の「ブルーウイングナイトレース」(GⅢ)は15日、12Rで決勝が行われ、先行した取鳥雄吾を阿部将大(29)=大分・117期=が3番手からまくって快勝。2024年7月の別府以来となる通算5度目のGⅢ優勝を遂げた。2着は飯野祐太。3着には取鳥が ...
アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は15日、スウェーデンのオーレで女子回転第9戦が行われ、ミラノ・コルティナ冬季五輪代表の安藤麻(日清医療食品)は合計1分46秒80で24位だった。前田知沙樹(村瀬組)は1回目で途中棄権に終わり、30位までによる2 ...
バレーボールの大同生命SVリーグは15日、CNAアリーナ★あきたなどで行われ、女子は刈谷がAstemoを3―1で下して、23勝15敗とし、上位8チームによるプレーオフ進出を決めた。
卓球のチャンピオンズ重慶は15日、中国の重慶でシングルスが行われ、女子は17歳の張本美和(木下グループ)が決勝で蒯曼(中国)に4―3で競り勝ち、優勝した。準決勝では大藤沙月(ミキハウス)との日本勢対決を制した。
明治安田J1百年構想リーグ第6節(14日・メルカリスタジアムほか=9試合)東は首位鹿島が川崎に1―0で勝って5連勝とし、勝ち点16に伸ばした。町田は柏に1―0で勝ち、勝ち点12。
リーグワン1部第11節最終日(15日、東京SG60―21BL東京、秩父宮)2試合が行われ、2連覇中のBL東京は東京SGに21-60で大敗。今季最多失点でトップリーグ時代の2016年以来、リーグワンでは初の5連敗で5勝6敗となった。東京SGは7勝4敗。
(オープン戦、広島1-0阪神、15日、マツダ)阪神・西勇輝投手(35)が4回無失点。通算124勝の35歳右腕が意地と底力をみせた。昨季未勝利だった右腕が得意の緩急を使い分けた投球と、絶妙な制球力で存在感を示した。
堤は増田には2023年8月に判定勝ちしているが「どっちとも再戦をしたくない。どっちが来ても嫌だというところで、こっちが来たかと」と冗談めかし「手ごわいのは、ずっと手ごわいけど、僕は負けない。決まればやっつけますけど」と王者のプライドをのぞかせた。
侍ジャパン、最後の打者は大谷翔平井端監督ぼう然…大谷、山本は早々にベンチへ引き揚げる 伊藤は動けず近藤は頭抱える 侍ジャパン・井端弘和監督、敗戦から一夜明けて進退問われ「結果が全てなので」 チームバスが宿舎から出発 ...
NHKでテレビ解説を務めた琴風浩一氏(68)=元大関=は、「大横綱でもやっぱり上がる前には苦労しますから。そう思うと大横綱への道じゃないんですか。これで潰れるようなんだったら最初から横綱にはなれないということですから。必ずや盛り返してくるでしょう」と ...
9歳の時、プロ格闘家、故山本〝KID〟徳郁さん(享年41)のジムで格闘技を始めた。この日は憧れの山本さんの誕生日。「天国で絶対に見てくれていると思う」と恩師にバースデー勝利をささげた。